So-net無料ブログ作成

20110122九重連山 中岳(九州本島最高峰) [    ┗雪山]

1月下旬の話
~~~
雪山好きな私としては九州の雪山も登らなければ!



駐車場に入り車を前後して雪を固めたつもりだったが、いざ駐車するといきなりスタックした。
帰りに何とかしようと、登る準備を始める。
久しぶりの雪山に興奮しながら準備すること30分、かなり手間取ってしまった。

7:45登山開始
最初の登りが想像以上にきつく、こんなの登れないと思いつつ同行U氏の後を必死に追う。
道幅は狭く靴に軽アイゼンが無いと登れないような雪質。
(帰り際に靴にわら縄を巻いている人がいました、売店で売ってるのかな?)

10分掛かって最初のステージの展望所に到着、もうバテバテです。
一息つくが一向にバテバテ。
さらに少し登ったところに沓掛山(くつかけやま)
01.jpg

沓掛山を過ぎると比較的平坦になった。

そこから星生山の分岐まで緩やかな道が続きます、ここらで落ち着いてきました。
逆光のキラキラポイントで写真と動画を撮影
02.jpg

これ以降は山頂付近まで急登はありませんのでかなり楽です。

そびえ立つ大きな岩・・・こんなの見ると「うっっひゃ~~」となります。。
03.jpg
('-'。)(。'-')。ワクワク

そろそろ御池とのことで動画の準備・・・途中すれ違う人と背中に背負うスノーシューが当たりました。
背中に付けるときには横広ではなく縦に固定しないと。

見えてきました!!!
これが全面凍結の池なのか!
04.jpg

いや~すごい厚みで凍ってます、20cm~場所により40cmはありそうです。
06.jpg

私はガンガン歩いてましたが、皆さんは?端っこのほうでした。
これだけ厚いと割れないと思ったので真ん中を歩きました。

そこから中岳の山頂を目指します、、、風が強そうな気配。
お決まりの山頂動画撮影の準備をして山頂へ。
時折強風が吹いてて何かに捕まらないと危ない、風速10m程度??
岩の上に立ち記念撮影。
07.jpg
登山者の方に二人で撮ってもらいました。
山頂では食事はできそうにないので、池近くの小屋を目指します。

で歩く場所を間違い、踏み固められていないところを通ると、膝上くらいまで沈みます、大変。
何とか小屋にたどり着き、食事準備開始。

今日は「うどん」です、地元で一番安くて美味しい「五木食品」のうどん。
山専ボトルに入れてるお湯を沸かすと直ぐに沸騰しました。
うどん入れて2分くらいで完成。。。
やっぱりうまい「五木うどん!!」

さて一息ついたので下山開始です。

帰り道は星生山経由で行ってみます。

途中雪が積もってる急斜面でスノーシューに履き替えます。
ここは踏み固められているところ以外は軽アイゼンではかなり厳しい状況です。
スノーシューだとそれほどでも無く登って行きます!
と思ったら「ズボっ」と・・・多少違う程度でした。。。
その山頂から尾根伝いに行きますがスノーシューでは歩きにくい岩肌、狭いところなので軽アイゼンに履き替えます。
(スノーシューで歩いてる時に転倒し左足を少しひねったが、下山までは何とか大丈夫でした。)

しばらく尾根伝いに行くと星生山に到着。
直前に団体20名程がいらっしゃったので大人数です。

星生山を下る最後の方は木々の間を抜けていきます。
雪が積もってるので木がずいぶんと低い。。。
斜面も急~「あ”~」と2回位滑ったかな。

小山を右から巻いて行って元の本道に復帰。
さてあとは降りるだけだ。
08.jpg
09.jpg

最後の余韻をかみしめ、踏みしめながら何事もなく下山終了。

駐車場に戻って車を動かそうとするけど、やっぱりタイヤが空転。
ショベルで作業しようとしたら周りの方が2名ほど押してくださいましたので難なく脱出。

帰りに温泉に入って無事帰宅しました。

カメラ二台にて撮影した際、時刻合わせを行ってないため一部の写真でexif時刻が13分ほどずれていますので写真の並びがおかしいかも知れません。。。

Uさんありがとう!!!!



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る