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170327那須岳雪崩事故 [    ┗雪山]

170327_nasu_mt-edit.png
写真は以下からの転載です。
【事故調査】170327那須岳雪崩事故・速報(0403更新)|日本雪崩ネットワーク
http://www.nadare.jp/news/170327nasu_report/

 学生が巻き込まれた雪崩事故、「ビーコン持ってないのにラッセル訓練とは何事だ」と報道されてますが、雪山登山者のどんだけが持ってるんだよって、、、どこかでアンケートしてもらいたいくらいです。

 また、参加学生全員が三種の神器(ビーコン5万、プローブ8千、スコップ8千で6万弱)を揃えるとなると家庭・学校の予算が足りなくなるし、むちゃくちゃ言うなよ。
 常日頃思うのですがビーコンって非常に高いですね、国産メーカーで大量生産して1つ一万円ほどになればかなり普及すると考えてます。

 どうやら訓練した稜線から危険度の高い天狗岩(上部)へ行ってたとのこと、木々のある場所内でラッセル訓練してたら、巻き込まれることなくヒヤリハットで済んだことでしょう。
 御冥福を祈るしか出来ませんが、行政・学校にはすぐに「禁止!」ではなく今後に生かせる対応・対策をお願いしたいです。

私は以下のコメントで「kena0926さん 2017/3/3111:08:37」と同意見です。
雪崩で高校生が亡くなった事が許せません。猪瀬修一専門委員長が...(2ページ目) - Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=2&qid=12172392712

その他関連記事
「天狗の鼻」付近に破断面か 研究者、現地調査で確認 那須雪崩事故【動画】|下野新聞「SOON」
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20170406/2651469
上記にはシミュレーション動画(限定公開)があります。

「雪崩被害は防げなかったのか」(ここに注目!) おはよう日本 「ここに注目!」 NHK 解説委員室 解説アーカイブス
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/266081.html?utm_int=detail_contents_news-link_001

栃木雪崩事故1週間-甘い対策・認識 常に危険想定を-専門家“絶対安全はない”
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-04-04/2017040412_01_1.html?_tptb=400

久しぶりにトラックバック機能を使ってみました。
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鳥取県伯耆大山冬季クライミング [    ┗雪山]

【動画】圧巻!伯耆大山北壁の冬季アルパインクライミング、弥山尾根/滝沢リッジルート、主稜線縦走 [山行記録] - ヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-279990.html

山岳塾、最後講習は冬季クライミング、厳冬期ではないが斜度60度ほどをダブルアックスで登った。
今までの山行で最高難易度だったでしょう、しかし富山県の剱岳はルートファインディングが肝でしたが、こっちはどちらからと言うと、落石、雪崩に気を付けるという趣でしょうか。

~~~~





近日、山行中の写真/動画からグーグルアースを使って、撮影した写真でルートの特定を試みます。
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おーいいつの話だ 20110211夜の雪山ハイク、&一泊 [    ┗雪山]

全く季節感が損なわれたレポートになりますが・・・どうぞ
~~~

三連休何もしないわけにもいかず子供だ嫁だと悩みつつ2時、あ~もうダメな今回はと思って嫁に相談
「はぁ~行って来ればぁ~」と呆れ顔・・・
ではと三時に出発~
向かう途中、前回中岳に同行したFさん宅に寄ってスコップを借りました、結果使いませんでしたが助かりました。
(岩手県にいた時には雪かきようのスコップ持ってたのですが、熊本に戻ってから使うと思ってなかったので差し上げて来たのを後悔、ショベル部:アルミ、柄の部分は木製の安いやつですが。)

で、阿蘇の途中で雪を屋根に積んで走る車がちらほらと。。。
わくわくします。

やまなみハイウェイに入ると若干雪が積もってたりしてますが、まだまだノーマルでも行ける感じ。
しかし、峠に入る少し前から雪も降ってきてて、なおかつ道路の積雪が目立つように。
側道でチェーン装着する車がちらほらと現れるのを横目に「スタッドレスタイヤで良かった」
途中数台が道路を譲ってくれますが、最後にジムニーが・・・譲ってくれません。
お二人乗ってるようですが、全く後ろは見てないのかな、前に集中しているのでしょう。。。峠を過ぎても全く、、、下り坂を一緒に下っているとジムニーがおしりを降っています。
危険だから少し離れて・・・どこかの温泉に入って行きました。
おかげでタイムロスして日没により近づいた。。。

長者原に着くともうかなり暗くなってます。
さて気温を見ると+3℃(だったと思います)
道具を出して準備を始めます・・・まだ何とか見えます。
軽アイゼンをはめてザックを背負います。20キロありました、ついついいろいろ入れて登るのでこんな重量に(ウルトラライトとは縁遠い)

歩き始めて湿原の木道を歩くが、登山道の始まりがどこなのかがよくわかりません、初めての道で・・・おまけに日没直前・・・バカです。
頼りのGPSは右のほうを指してるのですが、木道が右にカーブし始めました。。。
仕方ないので進むと登山道発見。。。
入山届を書いて入ります。

程なくして日没、足あとを頼りに登ります。
足あとのおかげでGPSは必要無さそうです。

岩手県知人メンバーにメールするとなんと「相の沢キャンプ場」に行ってました。
翌日「鞍掛山」に行くそうです。
さすがにあちらは宴会の時間のようですでに出来上がってました。
私には「おい、辛子を忘れたので岩手に持ってこい」とのリクエスト。
明日行きますと「冗談」で返しておきました。

さ~って動画でも撮るかとなりましたのでお待ちかねの動画をどうぞ。。。


あっ動画を見ると温泉前まで行ってしまいますね。
仕方ない、途中のレポートは以後の文で。。。

途中で休もうと思いましたが、一人で寂しいのでそのまま歩きました。
やりたかったヘッドライトのレビュー動画を撮ります。

そんなこんなしていると山の途中の下りだったかな?「坊ガツルキャンプの誰かの明かり」が見えたような気がしました。

良かった!たどり着けそうです。
やっとのことで平地に着きました、なんだか道も雪が引き締まってます、どうやら車が通るのか?!!?真相は闇の中です。
PO20110214_0115.jpg

途中坊ガツルキャンプへ歩く人のヘッドライトが見えました、温泉からの帰りのようです。

道具担いで温泉に近づくと3人組とスレ違い、残り5分も掛からないと聞いてホッと胸を撫で下ろしますが、
『おろしちゃダメよ山道具』、温泉には営業時間を聞きに行くだけで宿泊しません。
あくまで目的は雪中キャンプずら。

受付に行くと九時半まで良いですよとのこと、名前を聞かれキャンプ場に向かいます。
途中オジサンにすれ違い、「キャンプ場は岩から右に曲がると良い」と教わりました。
しかしながらヘッドライトは明るいのですがその岩を見逃して、遠回りして行きすぎて看板の所から右に入りました。

キャンプ場に着くと何個かテントの明かりが、う~~ん盛り上がってるのだろうなぁと思いつつ、テント設営。

グランドシートを敷いてインナーテントを組み立てて、スノーフライをかぶせて、、、
(翌朝の画像)
PO20110214_0121.jpg

「さてペグだ!」と自作ペグを出しますが、雪が浅すぎて使えない、しまった東北仕様だった。


ノーマルのペグを使う・・・なかなか刺さらない。
どうやら土中が凍ってるのか!?
慎重に差し込むが、V字ペグが一本曲がった。(自宅に帰って真っ直ぐにしようと曲げると折れました、安い鋳物は戻しちゃダメね)
しっかり設営してスノーフライのフチ(スカート部)に雪をかぶせて、中に入って寝袋出して、snow peakの極太マットを膨らませてと。。。
おっと温泉の営業時間が終わりそう、急いで温泉まで行ってひとまず風呂に入ってあったまるぜ!!

営業時間に間に合って500円払って天国へ。。。
温泉から上がって湯冷めする前にテントINしなければ、、、
戻ってからうどん作ろうと思ってたけど寒いのとめんどくさいので、そのまま就寝。
そう言えば昼からなんにも食ってない!

で夜は・・・眠れない風が強いのだ。「ゴ~~~、バタバタバタバタ~」その度にフライは飛んでないか!?と気になる気になる。
インナーテントの内側からライトでテラスと「mont-bell」ロゴが見える、どうやら飛んではいないのが分かる。
幸い飛んでないのが分かったので外には出ませんでしたが、何度起きたでしょうか・・・

ようやく夜明けが近づく、、、もうちょっと横になりたいと思いつつ、娘との約束が12時。。。
ゆっくりしている時間はない、撤収準備をするべく外を覗くと!!!
「ぎゃぁ~何だこの天候は!!」
吹雪いてます、、、ここから撤収するのか?!昨晩はずっとこんな感じだったのか?

覚悟を決めて、まずトイレに、、、トイレに行ったはいいけど手が冷たい、すぐに冷たくなる、、、テントに戻ってから温度計を見るとマイナス9℃でした。
ゆっくりしたいが、娘の顔がチラツキ、「だめ」、ご飯も食べずに撤収開始!!
手袋をはめて温めてから細かい作業、一進一退で丸めた道具をトレイの風が来ないスペースに運び、まとめてザックに押し込む。。。
途中動画を試みるが寒くてバッテリー警告がすぐに出て動画が撮れない、次のデジカメは低温作動も出来るタイプだと心に決めて撮影断念。
PO20110214_0125.jpg
PO20110214_0128.jpg


8:30頃だろうか?準備が終りGPSを入れて歩き始めた(どうやらGPSは電源を入れるのが早すぎてトイレの屋根下で衛星ロストのまま歩き始めてたようで軌跡が最初取れてませんでした、よって今回の下山ルートは行きと同じなので割愛。)

PO20110214_0143.jpg

すると先行のペアがいました、追い抜いて山道に入りました、しかし私よりもさらに早く下山開始している人がいるようです。
テント組ではなく、温泉宿泊の人かな?
途中でダウンジャケットを脱いでいる間に先程のペアに追い越されて、、、
もう見えなくなってました。。。

そんなこんなの準備~下山動画がこちら!


下山途中にチョコレートをむさぼります、昨日の昼からな~~んにも食べてません。
飲もうにもハイドレーションシステムは当然凍ってます。めんどくさいのでそのまま突き進みます。
低温時のハイドレーションシステムの課題は以前からあるのですが、メーカー純正オプションの性能がいかほどなのか不明なので買ってません。
自作で保温テープを巻いたりしていますが、やはり氷点下の使用だと必ず凍ります。

しばらくすると今朝から登り始めた人たちとすれ違い始めます。。。
下山も近いか?!

なんの問題もなく下山が出来ました。
と思った矢先、帰りに入山届の所に行くと私の届けがない。。。
誰か持って行ったのか?!他の履歴も何枚も残ってましたが、念のため下山した旨を届けを再度書いて下山と記します。

はぁ~楽しかったけど、娘との約束には1時間遅れて約束自体嫁さんにやってもらいました。
最初からごめんと行っておけば、もっと楽しめたのに。。。

また来年だ!

装備重量:25kg(服装~下着込み)
体重減:2.4kg



道中のヘッドライトはこちら

パナソニック 3WハイパワーLEDヘッドランプ(手元灯電球色) BF-281

パナソニック 3WハイパワーLEDヘッドランプ(手元灯電球色) BF-281

  • 出版社/メーカー: パナソニック
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品




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20110122九重連山 中岳(九州本島最高峰) [    ┗雪山]

1月下旬の話
~~~
雪山好きな私としては九州の雪山も登らなければ!



駐車場に入り車を前後して雪を固めたつもりだったが、いざ駐車するといきなりスタックした。
帰りに何とかしようと、登る準備を始める。
久しぶりの雪山に興奮しながら準備すること30分、かなり手間取ってしまった。

7:45登山開始
最初の登りが想像以上にきつく、こんなの登れないと思いつつ同行U氏の後を必死に追う。
道幅は狭く靴に軽アイゼンが無いと登れないような雪質。
(帰り際に靴にわら縄を巻いている人がいました、売店で売ってるのかな?)

10分掛かって最初のステージの展望所に到着、もうバテバテです。
一息つくが一向にバテバテ。
さらに少し登ったところに沓掛山(くつかけやま)
01.jpg

沓掛山を過ぎると比較的平坦になった。

そこから星生山の分岐まで緩やかな道が続きます、ここらで落ち着いてきました。
逆光のキラキラポイントで写真と動画を撮影
02.jpg

これ以降は山頂付近まで急登はありませんのでかなり楽です。

そびえ立つ大きな岩・・・こんなの見ると「うっっひゃ~~」となります。。
03.jpg
('-'。)(。'-')。ワクワク

そろそろ御池とのことで動画の準備・・・途中すれ違う人と背中に背負うスノーシューが当たりました。
背中に付けるときには横広ではなく縦に固定しないと。

見えてきました!!!
これが全面凍結の池なのか!
04.jpg

いや~すごい厚みで凍ってます、20cm~場所により40cmはありそうです。
06.jpg

私はガンガン歩いてましたが、皆さんは?端っこのほうでした。
これだけ厚いと割れないと思ったので真ん中を歩きました。

そこから中岳の山頂を目指します、、、風が強そうな気配。
お決まりの山頂動画撮影の準備をして山頂へ。
時折強風が吹いてて何かに捕まらないと危ない、風速10m程度??
岩の上に立ち記念撮影。
07.jpg
登山者の方に二人で撮ってもらいました。
山頂では食事はできそうにないので、池近くの小屋を目指します。

で歩く場所を間違い、踏み固められていないところを通ると、膝上くらいまで沈みます、大変。
何とか小屋にたどり着き、食事準備開始。

今日は「うどん」です、地元で一番安くて美味しい「五木食品」のうどん。
山専ボトルに入れてるお湯を沸かすと直ぐに沸騰しました。
うどん入れて2分くらいで完成。。。
やっぱりうまい「五木うどん!!」

さて一息ついたので下山開始です。

帰り道は星生山経由で行ってみます。

途中雪が積もってる急斜面でスノーシューに履き替えます。
ここは踏み固められているところ以外は軽アイゼンではかなり厳しい状況です。
スノーシューだとそれほどでも無く登って行きます!
と思ったら「ズボっ」と・・・多少違う程度でした。。。
その山頂から尾根伝いに行きますがスノーシューでは歩きにくい岩肌、狭いところなので軽アイゼンに履き替えます。
(スノーシューで歩いてる時に転倒し左足を少しひねったが、下山までは何とか大丈夫でした。)

しばらく尾根伝いに行くと星生山に到着。
直前に団体20名程がいらっしゃったので大人数です。

星生山を下る最後の方は木々の間を抜けていきます。
雪が積もってるので木がずいぶんと低い。。。
斜面も急~「あ”~」と2回位滑ったかな。

小山を右から巻いて行って元の本道に復帰。
さてあとは降りるだけだ。
08.jpg
09.jpg

最後の余韻をかみしめ、踏みしめながら何事もなく下山終了。

駐車場に戻って車を動かそうとするけど、やっぱりタイヤが空転。
ショベルで作業しようとしたら周りの方が2名ほど押してくださいましたので難なく脱出。

帰りに温泉に入って無事帰宅しました。

カメラ二台にて撮影した際、時刻合わせを行ってないため一部の写真でexif時刻が13分ほどずれていますので写真の並びがおかしいかも知れません。。。

Uさんありがとう!!!!



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夏油温泉返り討ち [    ┗雪山]

先週入り口で雪中キャンプした。
その際はメンバーもいたので奥には入らずにいた。。。

車を止めてたところは前回よりも積もってる
PO20100116_0000.JPG

気になるので行って来た。
先週のキャンプポイントはこんな感じ
PO20100116_0002.JPG

PO20100116_0005.JPG

結果は惨敗である、泊りはしないつもりであったがトレーニングのつもりでザックは15kg超え
ウェアなども含めると+20kgはいってるので合計85kg
アトラスのスノーシュー725なので浮力もぎりぎりだったようで、ももあたりまで埋まってのラッセル。
結果はこれ


WS066.JPG
WS067.JPG

だんねん
ザックがないと若干スピードは上がるんですけどね。

雪中見舞いに来てくれたSさん家族
PO20100116_0016.JPG

翌日に続く
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超ハードな日の本番の翌朝 [    ┗雪山]

金曜日の午前
超ハードな日
で早朝起きて準備してたのは・・・山登り関連「へっ、やまのぼり、いつ??」


金曜日の夕刻
超ハードな日の本番
そこまで行くならと計画していた姫神山に「帰り」に登って一泊することにした。


朝一はこれから始まった



テント設営も平らなところが皆無で、なおかつ連日の冷え込みで土の上は「ぐちゃぐちゃ」
ちょっと見渡せば雪のあるのだが斜面なので、やっと見つけた芝草(?)の上だったのは正解でした。

これ霜柱です↓
PO20090321_0038.JPG

おっと日の出だ。
PO20090321_0039.JPG

で、外に出ると数分もしないうちに手がかじかんでしまいます、氷点下でしょうね。
体感的に夜はマイナス5度くらいかと。

PO20090321_0035.JPG
PO20090321_0036.JPG

PO20090321_0044.JPG
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盛岡方面
PO20090321_0046.JPG

凍ってたのは、コンタクト保存液の片側、コンタクト洗浄用に持ってきた小瓶。
ラーメン用のペットボトル900mlは、過冷却で見ている最中のあっという間に1/4ほど氷結しました。

お湯を沸かすため平らな場所を探します、あった。
PO20090321_0040.JPG
コールマンで湯を沸かそうとするが、風が吹くのと、ライターが冷えているので手間取りました。


沸かしたお湯でラーメン食べて、AEONで買った「おにぎり」を食べようとするが、冷え切っててだめ。
暖めたクッカーの蓋でコンタクト関係を解凍。
しかし、保存液も凍るんだなと妙に納得、何か凍らなさそうなのですけどね。

寒いので撤退準備でテントを片付けます。

下山前に記念撮影(一人で)
PO20090321_0048.JPG
PO20090321_0049.JPG


岩場ですがヘッドライトでここを登ったんですね。


PO20090321_0050.JPG
PO20090321_0051.JPG
PO20090321_0053.JPG

無積雪時はこんな感じ(リンク間違いを修正しました20090330)


アイゼンは持ってないので、スノーシューを履くか履かないか迷うところもありましたが、足跡がしっかりあるので、靴のまま下山。
途中数名の方とすれ違いましたが、一人ツワモノが、今日は一日3往復するんだとのこと。

無事下山すると、ふもとキャンパーは撤収してました。
PO20090321_0055.JPG


下山すると、金ヶ崎駒ヶ岳の雪中ハイクでご一緒したツワモノ、金ケ崎の Iさんが・・・
いや~こんなところで奇遇ですね。

帰宅途中のバイパスで景色がよいポイントがあったので
PO20090321_0057.jpg
PO20090321_0058.JPG

・・・これにて終了
装備重量は20kg弱だったようです。

20090321姫神山下山 2009-03-21, 高度 - 距離.jpg
20090321姫神山下山 2009-03-21.jpg
下山時間は1時間10分程度、こんなに早かったっけ?雪のときは早く降りれそうです。

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超ハードな日の本番 [    ┗雪山]

超ハードな日
で早朝起きて準備してたのは・・・山登り関連「へっ、やまのぼり、いつ??」
つづく


安比に高速使って行ったけど、そこまで行くならと計画していた姫神山に「帰り」に登って一泊することにした。
スキーで体を酷使してたので気にはなっていたが、大丈夫と踏んでいた。
PO20090321_0011.JPG

登り開始が16:00
駐車場近くで雪中キャンプでテントを張り始めた人に挨拶・・・今から登るの?みたいな。
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16:43だった↓
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最初はつぼ足で登っていたが、だんだんスボスボ埋まってしまうので、スノーシューを履く。

17:13 816m

PO20090321_0016.JPG
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17:33
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稜線になると谷からの風が直接当たるので、インナージャケットを一枚プラスする。
この辺りでチューブの中が凍って飲めなくなっています。
予備はあるのですが出すのも面倒なので。。。

18:00
そろそろヘッドライトが必要になる。
暗闇の中、腰を下ろしてソーセージとカロリーメイトをほおばる。

18:45
岩場付近に到着、凍結はないがスノーシューでは登れないので脱いでザックに掛けた。
岩場を15分ほど掛けて登ると山頂。。。
PO20090321_0026.JPG
写真撮るとこ間違ってます。

吸っても出ないチューブを咥えてなんとか出ろ~↓ 出ません。。。
PO20090321_0027.JPG

盛岡の夜景・・・手ブレでわけワカメ
PO20090321_0032.JPG

汗かいてどんどん冷えるのでテントの準備をする。
する?「ないっ」「銀マットがない~~(^。^)」
背中に背負っていた銀マットが行方不明である!
捜索隊を一人で組織して捜索開始(引き返す)、岩場のどこかにあるはずだ!
暗闇の中、ヘッドライト+強力ライトの二本立てで探すこと5分、岩場の最初の方に落ちていました。
飛ばされなくて良かった~(*^_^*)
PO20090321_0030.JPG
19:43 準備終了のようす、カメラEXIF情報より

テントに入って汗をかいたまま寝袋に包まる。。。ちょっとあったかくなってきた。
安比からの移動途中のAEONで買った弁当「のり弁」をほおばることにする。
「つめてぇ~」

満天の星空、山頂の暗闇に一人テント。
もっとあったかい時にベンチに座って星を見ようと思う。
「神の声」は聞こえなかった。

寝袋に入ると「ガサガサ」とテント外から音がする、チューチューが来たか?
確認する余裕も外が寒すぎて無いので諦めた。

ほっと一息すると、両モモの内側がビンビンになって、のた打ち回るがなす術無し。

翌朝につづく

20090320姫神山登り 2009-03-20, 高度 - 距離.jpg
20090320姫神山登り 2009-03-20.jpg

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超ハードな日 [    ┗雪山]

『まずは』安比スキー、先週来たのだが5時間券を使うのを忘れていた、有効期限は3/29まで、、、「やっぱり使わないと!」ってことで、前日早く寝たら5時過ぎに目が覚めた。。。
目が覚めたのはもうひとつ理由があって、あることの準備・・・

6時50分ごろ出発して、8時過ぎに安比に到着、、、ほぼ一時間で到着
5時間券を使った13:20まで行くぞ[モバQ]

PO20090321_0003.JPG
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今回も動画を撮ったんですけど、「スキルアップコース」・・・左右のバンクや、アップダウンで凄いんですけど。
冷え冷えのバッテリーのおかげで途中で電源が落ちていました。。。

20090320安比スキー 2009-03-20, 高度 - 距離.jpg
20090320安比スキー 2009-03-20.jpg

休憩ほぼ無し・休みなしでした。

最後の方は両ももが引きつり始めた[爆弾]

で、安比を二回利用すると、温泉パティオが無料となる。
チケットをもらって、温泉パティオへゴー
http://www.appi.co.jp/hotel_guide/equipment/spa_patio.html

すると日韓戦をやってるじゃないですか!!?
見るしかないですね、、、見てから入ります。

モミモミしながらストレッチしてすっきりしました。
温泉を出たのは午後2時半を回ってたかな。

で早朝起きて準備してたのは・・・山登り関連「へっ、やまのぼり、いつ??」
PO20090321_0011.JPG

つづく
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